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ACTIVITY

活動紹介

​​詩景を楽しみながら守る

風景は、ただ守ろうと思うだけでは守り続けることができません。

300万本の彼岸花も、美しく咲かせるためには、草刈りや補植など日々の手入れが欠かせません。

また、耕作放棄地の増加によって田園の風景が失われると、この地の景色そのものが崩れてしまいます。

令和に入り、担い手の高齢化とともに、矢勝川の彼岸花を守る会の会員も減少しとうとう休会してしまいます。

そうした中で、私たちNPO「ごんのふるさとネットワーク」は、先人たちの想いを受け継ぎ、この童話の里の風景を未来へとつないでいく活動を続けています。多くの方と関わり合いながら、無理なく、そして楽しみながら。

この風景をともに守り、育てていきたいと考えています。

彼岸花の植栽活動

矢勝川堤の植栽活動

矢勝川堤におよそ1.5km続く真っ赤な彼岸花の群生。約300万本の彼岸花が咲く幻想的な景色を目当てに、毎年たくさんの来場者が矢勝川堤を訪れます。南吉のふるさと風景として、地元有志の方々と共に行っている彼岸花の維持管理と植栽活動の様子をご紹介します。

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一面の彼岸花

彼岸花ごんの秋まつり

秋のお彼岸の頃、半田市と阿久比町の境を流れる矢勝川堤を東西約1.5kmに渡って咲き誇る300万本の彼岸花。新美南吉の童話『ごんぎつね』に描かれたような「赤い布のようにさきつづいて」いる幻想的な風景を目当てに、毎年たくさんの来場者が矢勝川堤を訪れます。

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田んぼアート

田んぼアートとふるさと風景

色の違う稲穂で水田に絵を描く「田んぼアート」に取り組み、南吉のふるさとの田園風景を守り未来へつないでいくプロジェクトです。稲穂が育ち徐々に浮かび上がる巨大な絵柄は、8〜10月に見頃を迎え、矢勝川堤から見渡す田園風景に華を添えます。

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schedule

活動スケジュール

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